かつて”戦場“で修羅場を生きてきた。 歳月を経て辺境の旅を志し、 そこに自分ひとりの王国を見つけた。 王と家来を一身にかねたこの旅びとは、 勝者よりも弱者に惹かれ、 滅ぼされた者たちへの誇り高い挽歌を綴った。
池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) ~芦原伸著『森の教え、海の教え』より
お仕事のご相談・お問い合わせはメールにてお願いいたします。